車の事故

交通事故と言えば危険運転や運転ミスで人に大きな怪我を負わせたりする事を連想すると思いますが、必ずしも全ての交通事故がそういう事故と言えるかというと実はそうでもないと思います。中には軽度な交通事故も間違いなくありますが、大なり小なり問題が多くなれば弁護士をやとってそれこそ裁判で問題解決をしなければならなくなるかもしれません。一般的には交通事故を起こし、相手に怪我を負わせた場合、ここでは軽度の怪我のみ伝えますが、相手が負担する病院の通院、治療費、車の修理費用を保険でカバーします。警察が出てくる事で人身事故扱いになりますし、自分の免許証の点数にも関係してきます。被害者側も保険で病院や弁償の部分できちんと対応はしてもらえますが、それでも中にはそのチャンスに付け込んで保険業者よりお金を多く取ろうとする人もいる様です。

昔交差点で信号待ちをしている時、前をきちんと見ていなかった自分に非がありますが、赤信号にも関わらず前の車が発進しつられて発進をしてしまい軽く接触事故をしてしまいました。スピードは相当ゆるい徐行レベルですので、接触の反動も大きく無かったと思います。ただ、相手先には他に同乗者の人がいて首が鞭打ちになった言い出し、結局は保険を使う事になったため、警察から接触事故から人身事故に切り替わると説明を受けました。全て自分が悪いため、言い訳はありません。ただ、その後この同乗者の人が1年もしくは1年半近くも病院の通院に時間がかかり保険屋に費用請求をしていたそうです。弁護士にでも相談して聞いてみようかと思うくらい、確かに自分に非はあるもののお金目的で通院を長引かせている様にも感じられ、幾度となく弁護士に相談んしようかとも悩みました。結局は今の時代やはり大切なのは自分の行動次第で良くも悪くもなります。一概には言えませんが、こういった法の抜け道がある様なやり方も弁護士の先生や、警察の人にもっと対処してもらえないか思った次第です。